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ドイツが芯硬度にかかわる粘土の良質な産地なので ステッドラー社やファーバーカステル社のドイツ製が 世界的に有名な鉛筆の代表のようです。 ちなみに 中国製やドイツ製、日本製の芯を使っても 木工工程を行った国が製造国になるようです
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鉛筆=鉛(なまり)のふで。なぜ?

鉛筆の芯の原料は黒鉛と粘土です。 両者の比率で硬度(濃さ)が決まります  黒鉛(多)→(少) = 粘土(少)→(多) 硬度 9H,8H,7H,6H,5H,4H,3H,2H,H,F,HB,B,2B,3B,4B,5B,6B(日本は17種類) 硬くて薄い←ーーーーーーーーーーーーーーー→軟らかく濃い H=hard B…
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