鉛筆の形、形状

業界では
「並丸のHBを100グロス」などと
このような言い方をします

今回は鉛筆のかたちについて
 
 小口面(こぐちめん)の形状での分類
鉛筆の芯が見えるところを小口(こぐち)といいます。
そこを輪切りにした形から
丸、楕円、3角、4角、5角、6角、8角、
ハート、星(金平糖)、平4角など

 太さでの分類
夜会(やかい)、並(なみ)、細(ほそ)
太(ふと)、ジャンボなど

 長さでの分類
並(なにも表現しないのが通例)約176ミリ
半木(はんぼく)約88ミリ
3つ切り(みつぎり)約58ミリ
指定の寸法など

ご承知の通り
並丸と並6角が群を抜いて大多数です。

最近は材質が木材ではなく樹脂を使用して
くねくね曲がったり(もちろん芯も曲がります)
ぽんからといって
わざと芯のない空洞の筒(鉛筆ではないですよね)の中に
メカを入れてボールペンやシャープペンにする業者もいます

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