弊社のオリジナル鉛筆は小口(丸)太さ(並)長さ(並)

業界では
「並丸のHBを100グロス」などと
このような言い方をします

今回は鉛筆のかたちについて
 
 小口面(こぐちめん)の形状での分類
鉛筆の芯が見えるところを小口(こぐち)といいます。
そこを輪切りにした形から
、楕円、3角、4角、5角、6角、8角、
ハート、星(金平糖)、平4角など

 太さでの分類
夜会(やかい)、並(なみ)、細(ほそ)
太(ふと)、ジャンボなど

 長さでの分類
並(なにも表現しないのが通例)約176ミリ
半木(はんぼく)約88ミリ
3つ切り(みつぎり)約58ミリ
指定の寸法など

ご承知の通り
並丸と並6角が群を抜いて大多数です。

最近は材質が木材ではなく樹脂を使用して
くねくね曲がったり(もちろん芯も曲がります)
ぽんからといって
わざと芯のない空洞の筒(鉛筆ではないですよね)の中に
メカを入れてボールペンやシャープペンにする業者もいます122465079859816304546.jpg

オリジナル鉛筆製造いたします

令和元年8月現在
1000本/ロット or 2000本/ロット

表面加工 特色5色印刷(全面ドライオフセット)(かけあわせは不可)

硬度 HB 1B 2B から一硬度選択

軸形 並丸(白塗装)
    両小口切り仕上げ

包装形態 カートンにバラ詰めにて


日本製(MADE IN JAPAN)

工場直売なので小ロット生産&短納期を可能にしました。

並丸軸,両小口切り仕上げに限定することにより
余計な経費をカット。

印刷は鉛筆製造専門の熟練工が責任を持って刷り上げます。

料金
1000本=10万円(1本当たり100円)
2000本=12万円(1本当たり60円)

別途 消費税、送料はご負担下さい。

問い合わせ(基本メールでお願いします)
桐野鉛筆製作所 桐野豊
kiripen*mug.biglobe.ne.jp(*を@へ置き換えて下さい)

鉛筆製造販売、レーザーカット&レーザー彫刻各種

東京の下町にて祖父の代より鉛筆製造しております
令和の代となりブログリニューアルに挑戦中です
自己紹介させていただきます

氏 名   桐野 豊 (きりの ゆたか)
生年月日  昭和36年(1961年)11月22日
勤務先   桐野鉛筆製作所
住 所   〒116-0001 
      東京都荒川区町屋7-9-9
電 話   03-3895-6341
メール   kiripen*mug.biglobe.ne.jp(*を@へ置き換えて下さい)

フェイスブック 桐野鉛筆製作所(アカウント無しでも閲覧可能です)

職 業   レーザー彫刻機での各種加工
      オリジナル鉛筆製造販売
      鉛筆印刷専門の製版
      マックのオペレーター

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