鉛筆UV印刷における伸びについて

印刷作画サイズについて(直径7.5の場合)
 
一般的な並丸鉛筆軸の円周は
直径×円周率=7.5ミリ×3.14=23.55ミリ
実寸は23.55ミリ/周です
しかしUV作画=版寸法では22ミリで丁度になります

いいかえれば鉛筆を印材ゴムが約7%押しつぶし、
伸びながら印刷するので実寸より短くて1周印刷されます。


結果例として、まん丸は回転方向に横長の楕円になります
実際の円周(23.55)÷作画の円周(22)=1.0704545(約7%伸びています)
作画の円周(22)÷実際の円周(23.55)=0.9341825..(縦長に約93.4%狭体化していただけますと計算上生産時伸びて100%のまん丸になります)

作画のベタ幅22.5ミリの0.5ミリ分は
木工及び塗装工程を経た鉛筆軸の直径は100分の何ミリ程度で
誤差を生じています。
一周印刷したときに印刷が届かなく口空きになるのを
防ぐため重なりとして0.5ミリを付け足すのでベタ作画幅は22.5にしています。

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